あべ歯科医院
インプラント
インプラントってなに?

第2の永久歯

インプラントとは、歯を虫歯や歯周病、外傷などで失った場合に、義歯が簡単には外れてこないように、骨に直接維持を求めた人工の歯(人工歯根)のことを言います。

従来は歯を失った場合にはブリッジといって、なくなった歯の両隣の歯を削ってない部分の歯をつくったり、取り外しの義歯(入れ歯)を作っていましたが。ところが、ブリッジについては失った歯を作る為に両隣の歯を削ることにより、削った歯の寿命が短くなったりすることがあります。また、取り外しの入れ歯は、堅い物を咬むと痛みがあったり、咬む度に入れ歯が動いたりして、必ずしも快適な使用感が得られる訳ではありません

インプラントってなに?
インプラント治療をお考えの方へ

当院では最先端のコンピューターシステムを導入しております

インプラント治療を適切に行うためには、あごの骨の状態を詳しく調べることが重要です。

当院では治療前にCT撮影を行うようにお願いしています。CT撮影を行い、最先端のコンピューターシステム(SimPlant)を使用して、あごの骨の状態を見ながら治療計画を立てます。これが、より安全で無理のない治療を進めるための最新の方法です。


インプラント治療の流れ
1・CT検査 1・CT検査

CT撮影時間は数10秒ですが、撮影した画像のデータ作成時間を入れて約30分~1時間程度かかります。
撮影前にお食事をなさっても構いません。


2・治療計画の作成 2・治療計画の作成

CT撮影結果を最先端のコンピューターシステム(SimPlant)に取り込み、あごの骨の状態を確認しながら治療計画を立てます。


3・治療計画のご説明 3・治療計画のご説明

撮影結果の画面を見ながら、治療計画を丁寧にご説明致します。


4・術前処置 4・術前処置

必要な場合、歯周病、カリエス治療、不良な冠の除去等を行い、衛生状態を良好にし、噛み合せを整えるための準備をします。


5・インプラント手術 5・インプラント手術

インプラントの歯根になる部分を埋入します。
翌日、手術部位の確認と消毒を行います。前歯など外観が気になる部位には、ここで仮歯を入れます。
患者さんの状態により、1ヵ月から2ヵ月程度の治癒期間(インプラントが骨癒合する期間)を設定します。手術後1週間程度で抜糸し、仮歯を入れます。歯肉の状態と噛み合せの状態をチェックし、全体のバランスを整えます。


6・装着歯の作製と装着 6・装着歯の作製と装着

全体の噛み合せを整え、表面の色をチェックしながら最終的な装着歯を被せます。
インプラントを長持ちさせるために、患者さん自身で口腔内を清潔に保つこと(プラークコントロール)が大切になります。
また、定期健診(1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後)で噛み合せのチェック、骨の検査、被せた歯の緩み等を定期的に検査することでより長持ちさせることができます。